- シーガルギター
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2012.05.17 Thursday
先週友人達数名で集まってマニアックアコギ音作り会なるものを開催した。
その時改めて思ったんだけどみんなのギターがきれいだったので
余計にだけど自分のギター、ボロボロやなあと。
トップはキズだらけで塗装がはげてる所もあるし、
じっくり見るとヒビも何箇所か入っている。
昔、不注意でネックも折ったことがあるし、
音が出るには出るけどもしかしたら限界が近いのかもとふと思った。
人にはすごい弾きこんでますねとか言われるのでハッタリにはなるんだけど。
キズのあるギターは妙な貫禄があって上手い人に見えるらしい。
1999年の冬に買った初めての純アコギ。
荒っぽく使ってきたからなあ。
優しくない弾き手で申し訳ない。
6月の合唱の伴奏が終わったらもう演奏予定はないから休ませてあげよう。
そういえばカポとチューナーも壊れたまま使ってるんだった。
今日の1曲
数少ないシーガル使いのフィンガーピッカー。
Peppino D'Agostino 「Why Not」
- サノヤス・ヒシノ明昌
- 急に
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2012.05.10 Thursday
土曜日にサポートでギターを弾くことになった。
やらない、面倒くさいと言ってるのに
他に当てがない、一生のお願い(何度目かだけど)と言われてしまっては断れない。
頼みにはやっぱり弱い。
そんなわけで練習中。
新たに使い始めた弦、いい感じ。
多分あまり使っている人はいないであろう、SITというメーカーの弦。
チューニングが安定するように独自の加工を施しているという。
確かに狂いにくい。
音もギラギラせず落ち着きがあって自分好み。
ちなみにSITというメーカー名は Stay In Tune の頭文字で
確かにその名に偽りなし。
今日の1曲
PINK CLOUD 「Drive Me Nuts」